保湿

美白の前に保湿

美白の法則
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      さて美白美白とうるさく言いましたが、その前にもっと大切なのは保湿です。
    
     肌が潤っていないといくら美白しても効果があがらないのです。


    
     美白と保湿を切り離して考えることはできません。

     保湿とは角質層の水分量を適切に保つことです。



     例えば枯れかかった植物にいきなり 肥料をやっても、むしろそれは植物の死を早めるだけです。

     弱った植物には、まず水をたっぷりとやります。少し葉っぱがしっかりしてきたところでごく薄い肥料

     を少し与えます。
  


     様子をみながら少し濃い肥料に変えていきます。その植物の種類や状態によってどの程度の濃さ

     にするかは違ってきます。

    

     同様にお肌も乾いて荒れた状態の時はまず保湿です。
  
     やさしく洗顔した後、高い化粧品でなくていいですから、自分にあったローションを、お肌に埋め込むように

     そっとつけてくださいね。


  
     その後、あまりリッチでない乳液タイプのものをつけてください。様子をみながらそれでお肌の状態が

     よくなっていくようならそれでいいのです。
 
     もしまだかさついているようなら、さらに保湿性の高いクリーム状のものをつけましょう。
  


     私の友達の一人は、スクワランオイルだけで他には何もしていません。
     
     でも別の友達は何種類かの化粧品でお手入れしています。
 
     どちらの人の肌もきれいです。だからその人その人に合ったお手入れがあるのだろうと思います。


   
    ほんとにあまりいろいろなものをつけないほうがいい
    
     のです。
    
     毛穴の奥の汚れをしっかり取った後は、潤いを与える
     だけでいいです。
                 
 

     若い方は特に塗り過ぎない、つけすぎ

ないようにしないと、お肌がせっかく生まれつき持って

いる力まで無くしてしまいます。

肌が怠けてしまうのです。

  
    

    
  以前、馬油でお手入れなさっている方のお肌をみたことがありますがとてもきれいでした。
   
     でも別の女性は馬油を塗るとにきびができるということでした。

     やはりその人のお肌にあった方法があるのだと思います。

  
    
        
また肌に合う化粧品をみつけたら、しばらくその化粧品を使い続けるのがいいと思います。
     
     次々と新しい化粧品に買い換えていくと、ほんとはなにがいいのかわからなくなってくると思うのですよ。
   


     自分に合う化粧品を使っていても、そのうちにその化粧品ではなんとなく潤いが足りないと思う日が来ます。

     そのときが新しいさらにリッチなものに変えるときです。



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