和菓子 |
美白と和菓子 |
| 美白の法則 |
![]() |
| HOME>美白と和菓子 |
|
若い人で和菓子の好きな人は少ないですね。 私も若い頃はようかんや練りきりといった和菓子は苦手でした。 今は大好きです。洋菓子も好きですが。 いったいどちらが太りやすいかということを友達にたずねたことがありました。 彼女は「洋菓子はファッとしていていかにも軽そうで、和菓子はあんこどっさりでいかにも太りそう。」 という返事でした。 しかーし、もし皆さんもそうお思いでしたら間違いです。 |
![]() |
洋菓子のカロリー シュークリーム 400〜500kcal イチゴのショートケーキ 同上 ドーナツ 300〜400kcal チョコレートケーキ 500〜600kcal レアチーズケーキ 350〜500kcal 大雑把な数字ですし、お店によってはもっとカロリーが高いものもあります。 |
![]() |
和菓子のカロリー どら焼き 250〜280kcal 葛餅 200kcal程度 柏餅 180〜200kcal ねりきり 160〜200kcal きんつば 160〜180kcal おはぎ 130〜150kcal これも大雑把な数字です。お店によって大小がありますし 甘さの違いもあります。 |
| 数字上のカロリー比較はあまり意味がないし、ただ単に私が数字嫌いということもあってあまり書いたことないのですが この和菓子と洋菓子のカロリー比較だけは掲げました。 見た目にだまされて欲しくないので。 洋菓子は砂糖だけでなくショートニングや生クリームなどの油がたっぷりです。 だからこそマイルドな味になっておいしく感じるのです。 油たっぷりのフライやてんぷらは言われなくても油をたくさん含んでいることがわかるので気をつけられます。 しかし、洋菓子は油が生地に混ざっていますし、日本人は軽い味のものが好きな人が多いので、お店もそのようなお客の嗜好にあわせて 軽めの味にします。 だから油をたくさん含んでいることを感じることがないまま油をしっかり取り込んでしまいます。 最近は洋風に仕立てた和菓子もあるので一概にいえませんが、昔からあるタイプの和菓子は作る工程で油を材料に入れることがありません。 どら焼きなどは外側の皮を焼く時に少しばかり油を使いますが、あの程度なら問題ありません。 ですからどうせ食べるなら間食は和菓子を食べるほうが健康にも美容にもいいのです。 |
![]() |
![]() |
ギャル曽根さんは何十個も洋菓子を食べても太らないじゃないの、というのはこの際置いといてくださいませ。 彼女のような例外的な体質の人は比較の対象になりません。 |
身内のことで恐縮ですが、私の娘は大学に入学した時の健康診断で 太りすぎなので痩せるように指示されました。 また同じ学部のいまいち垢抜けない男子学生S君に 「もうちょっと身を締めろ。」とも言われたのだそうです。 「すごく素敵な男性ならともかく、馬臭いあんな奴に言われたかない。」と いうことで一念発起してダイエットに取り組みました。 S君は当時馬術部に属していたのです。 |
![]() |
若いので新陳代謝がいいということと、油をできるだけ控え ご飯を三食必ず食べ、副食を食べ過ぎない、タンパク質を 取り過ぎない、間食をかならず食べるという方法で痩せました。 いやわが娘ながら別人のようでした。 その時の間食が和菓子でした。 夏の頃はゼリーや寒天も食べました。 生理がとまることもなく、肌も綺麗に、体力も落ちることなく 痩せました。 その時に身についたいい食習慣が今も続いていますので 健康です。 特にお金もかかりませんでした。 |
結論として、ダイエットの最初の時期は食べ過ぎるとだめですが、間食に和菓子を食べても決して太りません。 むしろ食事の間に甘いものを食べることによって、脳も気持ちも満足するようでいらいらしません。 ひどく食べ物を我慢しているという感じがありません。 うちの娘の場合は痩せ始めてからは、間食として2個ぐらい食べていました。 それでも少しずつ着実に痩せました。 痩せればたまには洋菓子を食べても大丈夫ですが、主たる間食は和菓子をお勧めいたします。 痩せて新陳代謝がよくなると顔色も綺麗になります。 つまり和菓子は美白につながります。 |
![]() |
![]() |
ついでながらあんこの原料、小豆は繊維質が多いので整腸作用もあります。 整腸作用という観点からは、間食としてふかし芋のようなものでもいいのですが、うちの娘はイモ類は喉につまるということで 和菓子が主たる間食でした。 ところで、小さい子供さんが夜たくさんあんこ物を食べるとお腹の調子が悪くなる時もあります。 ご家族の方々はお気をつけくださいませ。 |
|
| Copyright (C) 美白の法則 All Rights Reserved |