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 ウコンの葉        うこんってお聞きになったことありますか。
 
       カレールーに入っているターメリックのことですね。


 
       黄色で、沢庵を漬ける際にこのうこんを使います。

       単に黄色くするためだけではなくて、うこんには防腐効果もあるので理にかなったことなのですね。



       あれはくさいから嫌、という人がいましたが、匂うのは大根のほうで、うこんはくさくありません。

       最近はウコン茶やウコンの粉末・サプリメントも売っています。



       肝臓の働きをよくして悪酔いしないとか、抗菌作用があるとか、発ガン物質の抑制等々、数々の薬効があります
  
     でも今までは主に根の部分だけが使われていました。
  
      うれしいことに最近の研究で、葉の部分の美白効果が顕著であることが発見されたのです。



      もったいないことに今までは根の収穫後は、葉は畑の中に鋤きこまれて利用されることがありませんでした。


  
      それが利用されるようになって、葉から抽出されたエキスをしみに塗ったら、個人差はあるものの約一ヶ月で明らかに

      しみが薄くなったというのです。



      一ヶ月で効果が目に見えるところがうれしいですね。

      朝晩2回塗るだけでいいそうです。


  
      うこんは抗菌作用がありますので無農薬で栽培されるというのもありがたいことです。

      本来抗菌作用があるということは、細胞死につながりますので、肌のためにはよくないのですが、うこん葉にはその上

      をいくコラーゲンの再構築を促す成分があるといわれています。
  

  
      つまり人間の肌は常に新陳代謝をおこなっていますが、一定期間で作られる細胞の数が従来は100であるとすると

      うこん葉の成分を働かせると160にもなるそうです。

      つまりそれだけ早く新しい皮膚に入れ替わるということですね。

  

         
しかもコラーゲンの再構築が促されるということは保湿力も高まるわけです。

      ですから肌が白くなって潤いも生まれるということですね。



      実際これを使った人は“肌が白くなってぷっくりしてきた”と言っています。


  
      さらにうこんの葉のエキスは活性酸素の働きをおさえる作用もあるのです。

      活性酸素はいわば体をさびさせるものですから、その働きをおさえてくれるなら老化防止に役立ちます。



      商品化されたものがもう少しお安いとうれしいのですが。


    
      ちょっとだけ難しいお話。

      うこん葉がなぜ美白にいいかというと、チロシナーゼというメラニンの生成を促進させる物質の働きを抑える力が

      あるためです。これはうこんの根には含まれず、葉の部分だけにあります。


  
      またピーリング効果もあるそうです。




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