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     糠で顔を洗うとしっとりして艶が出る、ということはご存知だと思います。

  私の知り合いの奥様も糠で顔を洗ってお手入れされてて自然な艶があってとても綺麗です。



  ところで糠は脱穀したお米を精米する時にでるものです。
 
 でもこのお米が農薬をたくさん使ってつくられたものならば、当然糠にも農薬がたくさん含まれることになります。

  とても危険だとは思われませんか。


  
  ですから糠で顔を洗っているから、糠は化学物質でないから安全、と思い込まずに、まずその糠が安全なものかどうか確かめてくださいね。

  農薬入りの糠で長期間顔を洗ったらどんなになるのでしょうか。

  目にだって入りますしね。


  
  考えるだけでも恐ろしいです。




  
          またサイトの冒頭にも述べましたが
   
         色白になろうとして汚い表皮を削り取

         ればいいのだとばかりに、フェイスブラシ

         でゴシゴシ洗うのも危険です。



         フェイスブラシで洗うのは白人達の

         習慣です。



         一般的にいって黄色人種の肌は白人

         ほど厚くありません。とはいっても白人

         の肌が1pの厚みで黄色人種の肌が5mm

         だというレベルのお話ではなくあくまでも

         ミクロンの世界のお話です。
         一番お肌が薄いのは黒人です。


 ですから黒人も黄色人種の我々も
     
     フェイスブラシで顔を洗うのはよくない

     のです。



     ゴシゴシ洗いはとても危険です。



     今フェイスブラシで顔を洗っている方は

     すぐにおやめください。
     


     ついでにあのざらざらした垢すりのような

     タオルで体を洗っている方もすぐにおやめ

     くださいね。



     体中しみだらけになりますよ。 



     それから意外な盲点。
     
     私達は食べものに関しては添加物とか防腐剤とかに敏感です。それと同じ感覚で
 
     化粧品を考えていないでしょうか



     確かに口に入れる食物は添加物は最小限、防腐剤は無しのほうがいいに決まっていますしそうあるべきです。

     実は私は化粧品だって、添加物や防腐剤など入っていないほうがいいに決まっていると思っていました。


 
     でもほんとにそうでしょうか。


 
     化粧品は直接肌につけるものです。

     ですから肌に直接つけて外気にさらされて、ある一定の時間、肌をカバーする化粧品は肌の上で腐って

     は困るのです。



     肌に害があるほど防腐剤を含んでいるのは困りますが、肌に塗って一日安定した状態で肌を守っていて

     くれないと困.るのです。


 
     そのためには最低限の防腐剤や添加物はやむを得ないのです。

     ですから全く無添加、無防腐剤といううたい文句の化粧品に対して用心深くなさってくださいね。



 
    
  無添加化粧品が悪いものであるということではないのですが、肌の上で酸化していくのでは困りますね。

     もちろん添加物、防腐剤は極限まで抑えた量でなくてはなりませんが。

     化粧品の原料そのものが防腐効果のあるものもあります。



     また現在はこんなものを使っている人はいませんが、かつては鉛入りのおしろいというものがありました。



     赤ちゃんのいるお母さんや乳母が胸元まで真っ白におしろいを塗っていたため、おっぱいを飲む赤ちゃん

     の口に知らず知らずのうちに入ってしまって赤ちゃんの命を奪ってしまったのでした。


 
     化粧品で全身に潤いを与えるのはいいのですが、授乳中の方は胸には何もなさらないほうがいいと思います。

     今の化粧品は赤ちゃんに害はないと思いますが、気をつけるにこしたことはありません。


   

      
美白と少し離れますが、昔の日本の役者さんも舞台で顔をくっきりと美しくみせるために、鉛のはいったおしろい

    を塗っていました。長年、このおしろいを塗り続けると肌に鉛がしみこみひどい障害がおこります。



    こんな話を聞いたことがあります。



    ある名門の歌舞伎の役者さんが温泉に入るところに居合わせた人が、役者さんがお湯に浸かったとたんに彼の肌が

    どす黒く変色したのを見て驚愕したと書いておられました。



    つまり鉛入りのおしろいを使い続けていた役者さんの肌には大量の鉛が蓄積され、硫黄を主成分とするその温泉の

    お湯に化学反応して、役者さんの肌を見る間にどす黒く変化させたということなのです。



    恐ろしいと共に、毎日肌につけたり食べたりするものに大いに気を配らなければならないと強く思いました。


  
    もっとも現代の役者さんはそんな危険なものを使っているわけではありません。



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