紫外線

美白の敵・紫外線

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紫外線の害については最近よく知られています。
  
  しみ・しわの原因になるばかりでなく、免疫力を弱めるともいわれています。


  
  またA波とB波とC波があって、肌の奥深くまで達してダメージを与えるのがA波です。

  B波はレジャーに行ったとき、つまり海や山で多く浴びる紫外線です。

  もちろんB波も肌に害を与えます。


  
  C波は最も害がありますが、オゾン層で吸収されて殆ど地表には届きません。

  でも将来オゾンホールの穴が大きくなったりオゾン層が薄くなったりしたら危険は増します。


  
  地球環境にやさしい生活しましょうね。


   


        
よく皆さんも経験されると思いますが、戸外の日のあたるところへずっと色や柄のついた布をさげておくと

     いつのまにか色あせています。

     プラスティックのバケツをずっと日向に置いておくと数ヶ月で色あせてもろくなってしまいます。

     無防備の肌はあれと同じことです。




     人間の体は有機体ですので、色あせるかわりに防御反応でしみやそばかすができます。

     また乾燥してしわができます。
 
      ですから、是非とも紫外線のA波とB波をさえぎることが大切です。


  
     紫外線はお肌にとってはありがたくないのですが、自然界ではやはり必要なものです。
   
     紫外線には殺菌作用がありますので、もし紫外線がなかったら細菌がはびこりやすい環境になっていると

     思います。



    ですから上手につきあっていくしかありません
  


    最近聞いた話ですが、飛行機のパイロットは紫外線をさえぎるために必ず日やけ止めをぬったり、サングラスを
 
    かけることが義務付けられているのだそうです。

    確かにかなり上空ではコックピットの中に有害な紫外線が地表の何倍もの量で降り注ぎますものね。  

  


    私はオーストラリアに行ったことはないのですが、あの国ではオゾンホールの穴が大きくなるにつれて紫外線の害

    が増しているので 子供までがしっかり紫外線をカットするクリームを塗り、外ではサングラスをかけるように教育

    されているとのことです。


  

    日本人も見習ったほうがいいかもしれません。



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